めも帳にメモるってこんなにいいことがあるんですよ!という素晴らしさをご説明します。
ちょっと暑苦しいかもしれませんので、飽きたら途中で読むのやめてくださいね。
≪めもることの素晴らしさその1≫
確実に形に残る!

直接紙にペンで書くので、パソコンのように壊れたりショートしたりで
せっかく書いた文章がなくなってしまったらどうしよう!という心配がありません。
また、
電源も不必要ですので「あの時何やってたっけ」と、思い出したいときもすぐ読み返すことができます。
多少水にぬれても
ペンのインクを耐水性にしておけば、紙はクニャっとしますがそれでもそこそこ読むことができます。
最近ではハードカバータイプや、表紙がビニール製のめも帳もありますので、濡れた時クニャっとするのが心配な人はそういうめも帳を選ぶのもありかもしれません。
ただし、基本的に紙ですので
火気厳禁です。
二宮金次郎っぽくしながらメモる時は十分に気をつけてください。
≪めもることの素晴らしさその2≫
いつでもどこでも書ける!

めも帳はパソコンのように
バッテリーもいりません。
電源を入れる必要もありません。いつでもどこでも場所を選ばずメモることができます。
「携帯でもいいじゃないか」というご意見もあるかもしれませんがそれは違います。
会議中や授業中におもしろいことが思いついた時など、
携帯を使って入力していたらヒンシュクを買います。
でもめも帳だったら違和感はありません。むしろ「おおやる気あるなぁ」と、良いイメージがつくかもしれません。
ただし、人の多い場所などでメモる場合は
誰かに見られる可能性もあるので、見られたくない内容を書く場合は場所もちょっと選びましょう。
≪めもることの素晴らしさその3≫
漢字を覚える!

メモっている時にどうしても思い出せない漢字が出てきたりします。
そんな時、もちろん平仮名で書いてもいいのですが、後で読み返したとき
「頭悪いな自分」とすごくがっかりするときがあります。
わからない漢字があった場合は是非その場で調べて正しく書いておくことをおススメします。
そうすることで漢字を覚えますし、後で読み返してもがっかりしません。
そして万が一
めも帳を人に見られたときも恥ずかしい思いをしなくて済みます。
その2で述べたようにTPOを考えた上で、
携帯電話の変換機能を使って調べるのもありですね。
電子辞書があればもうパーフェクトです。
≪めもることの素晴らしさその4≫
余計なものを買わない!

買い物にいくとついつい余計なものまで買ってしまいがちです。
でもめも帳に買うべきものだけを書いておけば
それ以外のものは買ってはいけない気分になります。
さらに書いてあるものだけをすべて買うと、なんだか
ミッションコンプリートのような達成感があります。
ただし、はじめから「あれもきっと買ってしまうだろう」と予測してメモっておくのはやめましょう。元も子もなくなります。
≪めもることの素晴らしさその5≫
自然とダイエットできる!

1日分でいいので、その日食べたものを、カロリーを調べてメモってみます。
コーヒーにミルクを入れたらその分もきっちり計算してみてください。
すると
恐ろしいほどのカロリーを摂取していることが発覚する場合が多いです。
ためしに
1週間くらい食べたものをメモることを続けてみてください。
毎朝必ず食べているものから「今日はこれの分ちょっと減らしてみようかな」と、自然と食べ物に気をつけるようになっています。
ただし
「これは食べなかったことにしてしまおう」と、ズルするのはやめましょう。