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■殴った手の痛み。
仕事を辞めたくなって、いざ辞めよう、辞めてしまえ!と決断してしまうと、
そこからは職場に行かなければいいわけで、それですべておしまいです。
引継ぎもせずにいなくなれば職場に残された人たちがとても迷惑する事は、少し考えればわかることです。

それでも辞めてしまう人の心情ってどんなものなのでしょうか。
例えば職場の周囲の人間関係が嫌で、誰にも相談することが出来なくて、
苦しくて苦しくて辞める、ならまだわかる気がします。
でも、これまで私が見てきた「何も言わずに辞める人」は、そこまで深く考えているように思えませんでした。
1日2日いたと思ったらもう次の日いない。
これはさすがに深く考えて思いつめて辞めたとは思えません。

ただなんとなく行きたくなくなって2,3日さぼってしまって、
そうなるともう行きづらくなって辞める、というパターンもあるのではないでしょうか。

働くことに対する気持ちの重さの違いもあるとは思います。
家族を支えるお父さんが、いきなり会社を辞めてしまったら会社だけでなく家族も大変な目にあいます。

「うしおととら」という私が大好きな漫画の中に
「殴った方の手が痛いことだってある」というようなセリフがありました。
黙ってやめていった人の心にも傷は残ると思います。

実際の心情は本人にしかわかりません。
でも、職場が一緒になった以上何かの縁だと思っています。
そうなってしまう前に止められることは出来なかったのかな。

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