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■正常と異常の狭間。
新商品や限定品という言葉に弱いのですが、新たな試みにも弱いです。
面白そうだ!と思ったことはすぐやってみたくなってしまいます。
でも新商品同様、一度やれば満足してしまう場合も多いです。
これが続くようだときっと何かに繋がるような気がするのですが。
しかし自分でいける!と思ったことが、先に誰かにやられていたときほど悔しいものは無いですね。

先ほどまで奇跡体験アンビリーバボーを見ていました。
人間が常軌を逸した行動を取る衝撃映像特集でした。

カーステレオの音量をビルの警備員に注意されたことに腹を立てて、ビルに車ごと突っ込んだ男がいました。
また、娘の戸籍登録を認めてもらえないからといって、娘を抱えたまま歩道橋から飛び降りようとした男がいました。

こういった人たちの行動はどう見ても異常だと思えるからこういう特集に登場するのだと思いますが、
もし精神鑑定を行って「事件当時は正常な判断が出来なかった」と判断されてしまったら、この人たちは罪を免れてしまうかもしれません。
ただ、鑑定結果によって「正常な判断が出来る状態だった」となった場合、これらの行動は人間としてありうる「正常」な行動と判断されるのでしょうか。
そもそも「正常」とか「異常」って何をもっていうのでしょうか。

何が正しくて何が間違っているという明確な線引きが無いものはたくさんありますが、人間の行動ほど難しいものは無いですね。
この番組を見る寸前まで心霊系の動画を見ていたのですが、生身の人間の方がよっぽど怖いです。

いや、幽霊も怖いですけどね。

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