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■数日間まさかの病で床に伏す。
またまたご無沙汰しておりました。
平和に年末年始を過ごせそうだなと、前回ことのはを書いた時点では思っておりましたが、あのあとすぐ、具合が悪くなりました。
つい3日前くらいまで体中熱による間接痛でひーひーいっておりました。

最初、鼻水と咳が出始めて「あら風邪かしら」と思っておりました。熱もなかったので常備薬を飲んでしのいでいました。
そしてそんな状態を薬で押さえつけて12日は友人と出かけておりました。帰宅してからも症状が悪化するようなことはなかったので気にせず寝たその日の夜です。
急激に熱が上がってきてしまい、測ってみたら38度近かったのであわてて解熱剤を飲みました。
それから1日で解熱剤を飲まなくても熱が上がらないようになったので、ああそこまで酷くならずにすんだ…と思っていたらその翌日くらいからまた一気に熱が上がり、ついに39度まで発熱してしまいました。
当然あいぼうは仕事に行かなくてはならないので、ちょうど東京に来る予定があった母に連絡して救援を頼み、早めに上京してもらって看病してもらいました。いつまで母に頼っているんだという感じですが、私の場合膠原病という持病があるのでそれがまた活発化してきたとなると即入院もあり得るので、来てもらってよかったと思っています。
そして熱は多少落ち着いたのですが今度は顔だけが腫れたように熱を持ち、夜中に手足がかゆくて眠れず起きてしまうという散々な状態です。
これはもう病院へ行こうということで母に付き添われて主治医の先生のいる病院へ行きました。そしてこれまでの経過を説明したところ…
「うーん、はしかじゃないかな」と。
もう、母も私も「え?はしか?」ときょとんとしてしまいました。だって子どもがかかるものですよねはしかって。
母に聞いてみると私は小さな頃やったかやらないかわからないくらいの一瞬で終わってしまったそうなのです。大人はしかもあるということは知っていましたがまさか自分がかかるとは。あいぼうにも報告したら「は?はしか?!」ときつねにつままれたような声を出していました。
はしかは特効薬が無いので治まるのを待つしかないといわれ、症状を緩和する薬を処方されて帰ってきました。膠原病じゃなかっただけでほっとしました、病名がわかればある意味安心ですからね。
病院に行ったのが18日だったのですが、そこから2,3日かゆみとひどい関節痛が続いて、今はすっかりよくなりました。
これで本当に、無事に年末年始を過ごせます、いやー入院で迎える正月なんて悲しすぎますからね。本当によかったです。みなさまもどうか風邪もどきにはお気をつけください、何が原因かわかりませんから。

私はもうこれではしかにはかかりませんが、ずっと一緒にいたあいぼうと母が心配です。
はしかウィルスの潜伏期間は10~12日だそうなので、あいぼうに症状が出るとしたらそろそろのはずです。一応あいぼうのお母さまに確認したら子どもの頃にやってるよとのことだったので大丈夫だとは思うのですが…
今は動くようになった体で、寝込んでいた間にできなかったことをちょっとずつがんばります。

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| ことのはのめも。 | 03:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
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