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■譚倶楽部~三人掛りで江戸をはこんで来ました~ を聞きに行ってきました。
本日、めもる家の人々を更新しました。【めもる家の人々】第39回
嘘みたいですがこれ本当に言われました。
でもだいぶ信頼関係が出来上がってからですけどね。

今日は真山亜子さん、池本小百合さん、筈見純さんによる語り芝居を聞きにいってきました。
「語り」なので、壇上に座布団と台本と演者さんが1人のみという、所謂寄席のような形式で、お話を読み聞かせてくださいました。
母も一緒に聞きに行っていて同じ感想を持ったのですが、最初の数十分はお話をききつつ、まず自分の中の「情景」を確立するところから始まります、だから最初からすんなり入り込むというわけではないのです。
そこからだんだん自分なりの情景がはっきりしてきて、登場人物たちがどんな表情をしているかを想像し、演者さんの声が入り、目をあけてみているのに頭の中には全く別の情景が広がって人物たちがやりとりをしている、という、本当に不思議な体験でした。
これが本当に面白いのです。聞いている私たちも自分なりの「演出」をしているような気持ちになり、物凄く入り込めるのです。
それぞれが30分ほどの語りだったのですが、自分でも想像して作り上げているからか、物凄く長く感じました。そして終わった後の何ともいえない達成感が凄く心地よかったです。

生のお芝居はやっぱり良いなあと思いました、そして小物や舞台セットが一切無い「語り芝居」の魅力に引き込まれました。
もう本当に、また是非聞きに行きたいです。
それにしても、どのお話に出てくる脇役の女も美人で、男が好きそうで女に嫌われそうなタイプなんですよ。それもまた面白いなあと感じました。江戸時代もそういう女が受けたのかなやっぱり。

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