■商店街レポート〜あちこちで見かけるアロエが気になる〜
仕事帰りには必ず通っている道。
こうしてアロエに着目して通るのは初めてでしたが、これだけ群生しているのに意識していないと本当に気づかないものです。
この一画にはみごとなアロエパラダイスが広がっていました。
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アロエが見えてきた。
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あふれんばかりのアロエ。
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株数がとにかく多い。
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解き放たれたいアロエ。
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少し離れたとこに灰皿とアロエ。 ちょっと元気ない。
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この一画はなにかのお店と言うより民家と作業場が一緒になったようなお宅ですが、
とにかく色々な植物に混じってアロエが大量に生息していました。
鳥越は一本道を横に逸れれば4斜線の道路が存在します。
都会とはいえないまでも、これだけ車が行き交う街にもこれだけの植物が埋もれることなくたくましく生きているという事実にちょっとじーんとしてしまいました。
アロエにちょっと勇気をもらったところで、もう少し散策してみます。

不動産屋さん。こういうところにお買い得な物件があったりするのでちょくちょく覗いています。
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漬物とお味噌の店。ここを通過するたびに白いご飯が恋しくなります。
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ちょっとこじゃれたアロエも。
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佃煮と梅干の専門店。よだれが止まらない。
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魚屋さん。店番をしてるおじさんの近くに…
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お決まりのように猫がいました。
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いかにも歴史のありそうな和菓子屋さん。ガラスケースを覗いてみると
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印刷物ということが気になる。
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私は数年前に東京に引っ越してきたので、もちろんこの商店街の昔の姿を知りません。
でもどこか昔懐かしさを感じさせてくれるのは
「商店街はこうであってほしい」という理想の故郷のような存在だからかもしれません。
大型スーパーができようと、ドラッグストアができようとも、こういうお店が今も存在し続けるのは
やはり必要としている人たちがいるからですよね。
ここの地元の人間ではないですが、やはりなくなってほしくないと思います。
散策の締めくくりに、ずっと気になっていたお肉屋さんへ立ち寄りました。

すでに揚げ物のいいにおいが漂ってきます。

どれも食べたい。
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えびをさばいています。
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このお店は注文してから揚げてくれるんです。
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快く撮影に応じてくれたおばさん。
揚げ上がるまで、おばさんと世間話をしてました。
我が家は電気コンロなので、揚げ物をするには温度が低すぎるんです、と愚痴ってみました。
やっぱり揚げ物は一気に高温で揚げるのに限るからねぇと、慣れた手つきでエビフライを包んでくれていました。
おばさんの人柄に惹かれて、ついついポテトサラダも買ってしまいました。
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◆本題:なぜアロエがあちこちに生息しているのか。◆
さて一通り散策が終了したところで、本題についての私の考察結果を述べたいと思います。
アロエがあちこちで繁殖している流れは以下のとおりです。
近所の人:「あら立派なアロエね〜」
アロエの主:「あらそう?じゃあちょっとわけてあげるわ。アロエは何にでも効くからいいわよ〜」
近所の人:「(そんなつもりはなかったのだが断る理由も無く)あらそう?じゃあちょっといただこうかしら」
〜エンドレスストーリー〜
これがエンドレスに続く理由は以下のとおりです。
1.人からもらったものを枯らすわけにはいかない。
2.『アロエは何にでも効く』というおばあちゃんの知恵袋的要素(医者いらずっていうくらいだし)。
3.幸か不幸かアロエは丈夫なので勝手に増殖していく。
4.せっかくだからご近所にもおすそわけしようかしら。
昔ながらの商店街ならではの、自然な流れなのかもしれません。

お肉屋の隣の隣の曲がり角にやっぱりアロエ。
そんなこんなでアロエマップ完成。こうしてみると一部に群生しているのがよくわかります。

(※クリックすると別窓で画像がでてきます)
◆あとがき〜残された疑問〜
これだけあちこちに増殖しているアロエ。
特に手入れをしているようにも見えないのですが、そう考えると
『うちのアロエはなぜ枯れたのだろう』という疑問が残ります。
そこで少し調べてみたところ、商店街のあちこちで見かけたのは
『キダチアロエ』という種類のアロエだそうです。
そして私が育てようとしていたのが
「不夜城」というなんだかカッコいい名前のアロエだということもわかりました。
どちらも栽培難易度は5段階評価で
1でした。
つまり私が何かいけないことをしてしまったってことでした。

また絶対いくよおばちゃん。
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