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■めもる、めぐりんでおすすめぐりん

さて続いてのオススメ停留所はこちら、「浅草菊水通り」です。

◆ご近所めぐりん【オススメ停留所16番:浅草菊水通り】

分けあって。
分けあって臨時。
雷門通り。
バス停からこの方向に見えるのがかの有名な。

この日はなぜかでできた停留所になっていましたが、ここが降車位置です。
降りてすぐ左手をみれば、そこはもう浅草です。

日差しの関係でなんだか薄暗い雰囲気になってしまいましたが、街は今日もにぎやかです。
先ほどの停留所から歩いて5分ほどで、あの有名な雷門にたどり着けます。
ラーメンの模様とは関係ありません。

おみこし。
おみこしも買えるよ。
獅子舞も買えるよ。
これであなたもタムケン。

浅草は言わずもがなの観光名所なので、半日はここで過ごすのも良いかと思います。いや一日中いようと思えばいれるのですがそうするとめぐれなくなるので…

浅草寺を参拝しておみやげ物を見るだけでもだいぶ時間を使います。

さてここで肝心なのが停留所への帰り道です。

実はかなり細い路地内に停留所があるので、道に迷う可能性があります。

お帰りの際は写真にもありますがでかい花やしきの看板を目印にここに帰ってくるのがべストだと思います。
ちょっとわかりづらい。
ほっそい路地。迷子注意。

次の場所へ行こうと停留所へ戻った際、不思議な看板を発見しました。

これは一体…
メディア見たもん勝ち?

あまりに強烈なインパクトだったため付近を探索しましたが、結局何屋さんの看板なのかわからずじまい。
一気にミステリアスになっためぐりんめぐりです。

◆ご近所めぐりん【オススメ停留所17番:かっぱ橋】

かっぱ橋。

あの看板が気になりつつも、次のオススメスポットへ。

続いてご紹介するのは道具街としても有名なかっぱ…



ん…

何か……

!!!

いる!!

期せずして写りこんでしまったこの謎の人物を確認しに行くことに。

かっぱの河太郎。
威風堂々。
この人物はかっぱの河太郎さんというそうです。

合羽橋道具街が90周年を迎えた記念として平成15年に建立されたものだそうです。

そもそも「かっぱ橋」という名前の由来は2通りあるそうで、一つは昔この辺に城主の下屋敷があり、お侍さんが作った雨合羽を天気のいい日に道端でずらりと干していたという説。

もう一つは合羽川太郎さんという人が水はけの悪かったこの土地の掘割工事をはじめたのですがうまくいかず、それを見かねた川に住む河童たちが手伝ってくれた、という説。

どちらも詳しくはこの隣にある石碑に書いてありますので、興味がある方は見てみてね。


それにしても…

とてもわかりづらく寂しい場所にいますので、
是非見つけてあげてください。
かっぱの河太郎はここ。
ちょっと寂しい。

さて気を取り直してかっぱ橋を探索。

調理道具専門店。
調理道具と言えばこの街。
見てるだけで楽しい。
コックさん御用達。
お正月といえば。
餅つきの必須アイテム。
臼。
おみやげには向かないか。

ここは調理器具や看板、ユニフォーム、食品サンプルなど、プロ仕様の道具を販売するお店が並んでいます。

問屋街や卸などの専門店は土日祝日が休みというイメージがありますが、
かっぱ橋は土日でも営業しているお店が沢山あります。
もちろん一般の方も購入可能なお店もたくさんありますよ。
最近ではこの辺で売られている食品サンプルをお土産にする方も多いようです。

そして…


我が目を疑うような強烈な河童や…
強烈。
照り返しでさらに強烈。
飛び立つ。
モチーフ不明。

あまりに大量の人間が取り囲んでいてちょっと怖さすら感じますが
よく見ればかわいらしい街灯なども是非見つけてください。


さてめぐりんの旅もいよいよ終盤です。

もうちょっとめぐるよ。
20番:生涯学習センター北で、運転手さん交代。お疲れ様でした。


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