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■目は口ほどにものを言えるか

◆様々な感情の表現〜アウトドア編〜

アウトドアにおいて目一杯自分の感情を表現するには多少のアクションが必要です。
そしてやはりカメラマンが必要です。

嫌がる相棒を無理やり連れ出し、この日都合よく降っていた雪を見に近所の公園へ足を運びました。

≪感情その5:感動する≫
まっしろ。
白銀の世界。
キラキラ。
なんて美しいんでしょう。

寒さのあまりおちょぼ口に。

近所の子供たちに指をさされても気にしません。
だって感動を表現しているだけなのですから。


しかしだいぶ体も冷えてきてしまったので、そのまま居酒屋へ行くことにしました。

≪感情その5:飲む≫
飲む。
うまい。
さらに飲む。
うまいっ!

雪と戯れすぎて冷え切った体を温めてくれる、この一杯は格別です。

上野のときもこれでいけばよかったと思いました。
素顔よりも何倍も酒がうまそうに見える気がします。

≪感情その6:食べる≫
食う。
ポンジリたまんねー。
人間に無くては生きていけない食欲。


おいしく食すにはやはりおいしそうな表情が必要です。


たとえウエイトレスのお姉さんがチラ見をしたとしても気にしません。
だっておいしさを表現しているだけなのですから。

飲んで飲んで。
空いていくグラス。
食べて食べて。
食べつくした料理。
貼る。
酔う。
色んなおいしさを表現しようと様々な食材、
様々な酒に手を出しているうちに、
自分がなぜこのメガネをかけているのかよくわからなくなってきました。

このメガネは前が見えないという難点があるので、真っ暗な中酒を飲み続ける私。

何してるんだろう。
ここはどこだろう。

◆総括。

普段の生活で表現するであろう様々な感情を一通り表現してみました。

しかし理由がわからないのですが「何をやってもふざけているようにしか見えない」というのが結論です。
何がいけなかったのでしょうか。目のパーツをもっとリアルにすればよかったのでしょうか。
でもリアルにしてしまったら目を隠している意味がなくなってしまいます。

こんなもので愛を告白したら間違いなく失敗するでしょう。

ただ、目を隠しただけで本当に誰だかわからなくなる、というのは、
それだけ人間の目には表現する力があるんだなぁというのが、今回の試みで唯一勉強になった点です。

やはり目は口ほどにモノを言ってるようです。
しかし今後このメガネを使用するかどうかは、雪で濡れてしまったメガネを乾かしつつ、
まだ決めかねています。

ああ…。
ああ暖かい…暖かいわ…。

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