■あの模様に代わる模様を考える
色々当てはめているうちに楽しくなって来たので、あの模様でもっと遊んでみることにしました。
そのうち「これだ!」と思える模様が現れるかもしれない。
◆あの模様に代わる模様その4:ドラマ性のある模様
どんぶりにもドラマ性があってもいいのではないでしょうか。
ラーメンをただ啜るだけではなく、食べてる最中も様々な想像を掻き立てるような。
アリが這っているように見えるかもしれませんが。
 そのままラーメンに突っ込むのか。
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人間です。
はじめは人が対になっているような模様を考えていたのですが、
たまたまテレビで体操選手が前転をしているのを見かけて「これだ!」と思い作ってみました。
作っている途中で前の人間に浣腸しているようなものになりつつあったのですが、
間隔を空けることでそのような事態は回避できました。
これはこれで見ているうちにかわいげが出てきますが、ラーメンに関連するようなドラマ性はなさそうです。
が、彼の行き着く先は気になるところ。
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◆あの模様に代わる模様その5:IT社会ならではの模様
歴史を感じさせるこの模様ですが、時代は日々移り変わっています。
携帯電話が必需品となったこの現代社会にどんぶりが乗り遅れないためにはこの模様しかないと思いました。
ただの四角が羅列しているようにしか見えないかもしれませんが
 情報化社会の象徴。
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QRコードをあしらってみました。
これまで提案したどのどんぶり模様より実用性がある気がします。
ただし接写に夢中になりすぎて
ラーメンがのびないように注意です。
(※このQRコード、加工中にだいぶ変形させたので読み込めるとは限りません。読み込めればこのHPに飛ぶはず。)
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◆あの模様に代わる模様その6:高級感を感じさせる模様
庶民の食べ物というイメージが強いラーメン。
麺や具は据え置いたまま高級感を出してみたい、と考えてみた結果。
 怒られそう。
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某有名ブランドの力を借りてみました。
無くはない気がします。見た目にもかわいらしい。
ちょっと高級感が出た気がしますが、土台が天下一武道会の残骸であるためプラマイ0です。
さらに、いつ怒られるかビクビクしなくてはいけません。
すでにビクビクしています。
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◆結論:もっといろんな模様を提案したい。が。
あの「雷門」という模様があまりにも見慣れてしまっているため
他のどんな模様を当てはめても違和感がありました。
でもいろんな模様のどんぶりがあってもおもしろいしかわいいとは思えました。
もっと沢山の模様を提案したかったのですが、フォトショップというツールしか持ち合わせていない私は、
このどんぶり模様を合成するのにかなりの労力を費やしてしまい、燃え尽きてしまいました。
どう考えても手描きのほうが早い気がします。
これはいけるんじゃないか、と思える模様があったら
実際に東急ハンズなどで売っているまっさらなどんぶりを買ってきて絵付けをしようと思っていましたが
その前に燃え尽きてしまいました。
もしまたどんぶり模様熱が復活したら、特設ページに投票所を設置し
一番人気のどんぶりを実際に作ってみようかと思います。
一番最後に提案したものは怖くて作れませんが。

何はともあれご馳走様でした。
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