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■恐怖のダイエットノート11ページ目「エクトプラズム」

序盤の様子から一週間続けばいいほうだと思っていたこのダイエットノート。
前回の流れで行けば今回は金曜日のはず。平日を花金で終わることが出来ているのだろうか。

早速検証してみよう。


おお、今回前回の翌日。平日の5日間はこれでクリアした事になる。
内容はさておき「継続」が目標であるこのノートにしてみたら及第点である。

これでまともな記入が出来ていればもはやパーフェクトノートになるのだが。
給食は相変わらず給食だということで手を抜いているが、夕食はどうであろう。


ごはん200キロカロリーに対し、味噌汁210キロカロリー。

ご飯やかぼちゃの煮物以上のカロリーの味噌汁を食っている。
さかなのフライにまであと少しで手が届く勢いである。

鍋一杯の量を飲み干したとしか考えられない。

当時の私は好きなものはとことん食べつくす性質だったため、ありえなくはない。
ミニトマトがおいしいと思えば冷蔵庫を物色し、1パック丸ごと完食していた記憶もある。

しかしそう考えると塩分摂取量が気になるところである。死んでもおかしくない量だ。

そんな現在の私の不安をよそに、しっかり間食もとっていた。


ダイエット中の人間とは思えない高カロリーメニューが並んでいる。
気になるのは真ん中の食材。

まめ。

節分でもないのに単品で豆を食っている。

今時ゴリラのおやつでも豆なんか食わないだろうに。


しかし今回のページで最も気になる箇所は以下の部分。


ノート全体を漂う謎の筆跡。


内容からして寝ながら書いていたようにも思えない。

ではこのモヤのようなものは一体誰が、何のために書いたのだろうか。


「バックトゥーザフューチャー」の回では時空をさまよっていたこのノートだが、
ついに超常現象まで現れ始めた。

母以外の第三者の影が見え隠れし始めたこのダイエットノート。

背後に不穏な気配を感じながら12ページ目へつづく。


⇒恐怖のダイエットノート最終回「「終わりある旅」」


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