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■恐怖のダイエットノート6ページ目「いちご100%」

ダイエット中にも関わらずたんぱく質、脂質を過剰摂取していた前回のノート。
いくら朝食を削っても栄養バランスが偏っていては意味がないのがダイエット。

その点は改善されたのかと思いきや。

前回の反省どころかそれを上回る、これまでのダイエットノート至上最大の事件が起こっていた。

早速その衝撃の内容を検証してみようと思う。



さて今回もどうせ日付でかっかりさせられるのだろうと思いきや、前回よりさらに急激な進歩が見られた。
これまでの流れからは考えられない進歩が。



前回は前々回からたった1ヵ月しか期間が開かなかったということで大いに感動したが
なんとなんと今回は翌日に記載されている。
地図記号を髣髴とさせる奇怪なお天気マークも健在だ。これは期待できそうな予感。


と思いきや。


淡い期待を一瞬で裏切ることができるのがこのノート。

これまでのダイエットノート至上最大の事件が起きてしまった。



ん、何かの見間違いだろうか。



ん、んん、何かの見間違いだよな。




・・・・・・・・。


言葉もないとはまさにこのような状況を言うのだろう。



この一節を見た瞬間の私の怒りと悲しみと切なさをあなたは想像できるだろうか。



しかし冷静に考えてみても51個ものイチゴをどのように入手したのか。
デザートとしてねだって買ってもらうと言うレベルではない。

あまりにもあまりにもだったのでこの点を母に確認してみたところ
どうやら食べ放題のイチゴ狩りにいったらしい。 言われてみればそんな記憶がうっすら。

イチゴのハウスで母と二人「おなか一杯でもう食べられないね!」なんて明るく楽しく会話をしていたら
そのハウスの管理人のおっさんに「そりゃそんだけ食べればねぇ…」
冷ややかな眼差しを浴びて恥ずかしかったと言う母。

がしかし、私の記憶が確かならば母も同じような個数を食っていたはず。
痴態を子供のせいにするとは。親子共々こずるいという悲しい現実。


それはさておき、さらに衝撃なのがその後そば(えび入り)もちを食っているという事実。

いちごをあれだけ食ったのは幻だったのだろうかと思いたくなるメニューが羅列している。

えびが入っているとか入っていないとか、問題はそこではない。

さらに正月の残りだから仕方なくと言うには苦しすぎるこの時期の「もち」
「磯辺焼き」とか「きなこもち」とかではなく「もち」。



そして最後に堂々と書かれたこの一節。



再び言葉を失う。
そうですか、としか言えない。


いろんな意味で吐き気を催しつつ7ページ目に続く。

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