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ここではめもるがいろいろこだわってることを綴っていきます。
気がついたらどんどん増えてるかもしれません。有益な情報はあまりありません。

メモ帳に対するめもるのこだわり
メモるときのめもるのこだわり
■メモ帳に対するめもるのこだわり
 メモ帳なら何でもいいってわけではないのです。
私は始めてのメモ帳を買うまでに、文房具屋で1時間ほど悩みました。
いろんなメモ帳を手にとって見た感じで、今のメモ帳を使用しています。
ふと考えてみるとそれなりの条件があるようなので、自分の好みを検証してみました。

その1.サイズはA5。
かばんに入れてもかさばらない便利なサイズ。
メモ帳というとB6サイズのイメージがあったのですが、
手に持った感じがしっくりこなかったのと、1ページに書き込める量が少なすぎる気がしました。
B6も使ってますが、手帳にはさんで買い物用メモ帳にしています。


その2.表紙は硬すぎず柔らかすぎず。
ハードカバーのような表紙だと、ペンを間に挟んだ時にかさばってしまいます。かといって微妙な厚さの紙でできたものだと痛みやすいし、 雨が降った時の事を考えるとくにゃっとなるんじゃないかと不安になります。

その3.中身は横罫。幅はやや大きめがよい。
最近では無地のものやドットの物もよくみかけますが、やはり「メモ帳」というからには横罫でないとしっくりきませんでした。 さらに線の間隔が細かすぎると「詰め込まなくては」と意識しすぎるので、それが嫌で幅がそこそこ大きめのものを選んでいます。
ただし、HPのレイアウトを考えるときなどは方眼のメモ帳を使っています。たまにそこに落書きしちゃいます。

その4.ページ数は80〜100枚くらい。
少なすぎてもすぐに書き終わってしまい「早く次のメモ帳買わなくては」と焦ります。
多すぎると「もっと何か書かなくては使い切れないかもしれない」とこれまた焦ります。
さらに多すぎる場合、新しいメモ帳を買うまでのスパンが長くなるのでちょっと飽きます。
私の場合80〜100枚くらいだと、大体一ヶ月ちょっとで書き終わるペースになるのでちょうどいい感じです。

その5.リングノートであること。
どんなに上記の条件を完璧に満たしていても、これは絶対外せないポイントです。
開いて書こうとしたときに邪魔にならない程度の大きさが良いです。

以上の条件を大体満たしていれば、購入を決めます。


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